top of page

【 テニス × ソフトテニス 】


手出しストローク練習の大切さ
今回は、手出しストローク練習の大切さについて書いてみます。 一番下に、チームの練習風景の動画あり。 手出しに始まり、手出しに終わる コア☆フリードテニスチームでは、キッズクラス、ジュニアクラス、ソフトテニスクラス、一般・シニアクラス、どのクラスも手出しストロークの練習から始まります。 この練習は、見るからに簡単な練習で、軽んじられる傾向にありますが、初心者・初級者の基礎基本の習得、中・上級者のメンテナンス的な練習として、とても大切な練習です。 ストロークでいい球を打つポイントは、「リズム」と「タイミング」です。 この手出し練習は、その二つが一つになる「打点」の確認を行う基礎練になります。 どのクラスも手出し練習が大切な理由(わけ) 初級者の場合は、ラケット出しのような打点が変わる球を打っていると、フォームが崩れたり、手打ちになったりして、基本的な打ち方の習得に、より時間がかかります。 手出し練習では、ほぼ同じところに球が来るのと、こちらで打点を調整できるので、打ち方の習得が早く、特にバックがきれいに打てるようになり、ある程度基礎の出来た後の成長の
kore-freed
4月5日読了時間: 4分
bottom of page